元アナウンサーの小林麻央さんを「ステージ4」に追い込んだ2人の医師を直撃という見出しの記事がありました。インパクトのある見出しでついつい見てしまつたのですが、なんだかなぁ〜と言うのが読んだ後の感想でした。記事の題名では医師が悪いように言われていますが、これは仕方がないとしか言えません。誰も悪くはないからです。医師も神様ではないので、100パーセントの診断など出来ないのです。ましてや授乳中だった麻央さんの胸は、普通の人より判断しにくい状況でした。でも医師も助けよう、助けたい気持ちはあったはずです。だから様子を見てからかんがえましょうと半年後の検査を勧めたのです。その時は何もできなかったのでしょう。誤診だったらいけないからです。乳がんの検査は何もなくても引っかかりやすいのです。それだけグレーに近い判定が結構出ます。私も友人もそうでした。何度も再検査に回され、何日も不安と闘う日々でした。それだけ難しいのです。医師を今さら責めても仕方がありません。大切なのは今です。早く麻央さんが健康になられることを願います。