本当にユーロ2016の優勝代わりと視線されていたベルギーまで敗れてしまいましたが、これも自分には神業に思えてなりませんでした。
ほとんどJKローリングが書いたスクリプトのような気がしなくもないです。例えば争い前にウエールズの聖地唐黍ウォール田舎に英各地に散らばっているケルトの僧ドルイド陣を集めてベルギー戦制覇の祈祷でもしたのではないかと思えたからだ。
そのかいあって3対1という立て直し勝がウエールズに転がり込んできたように思えましたが、争い終了後のウエールズアスリートの涙はこれで奴らのユーロは終わった時のサインのとも思えました。
何故なら優勝して泣くならわかりますが準々決勝で勝って泣いてしまう時そのものに奴らのビジョンの低さが通えたからだ。おそらくこんなにもうまくいくとはウェールズアスリートは何者セルフ思ってなかったのでしょう。
当然優勝など夢のまた夢だと思考もしなかったはずです、ですからいつもは地味なキャプテン、ウイリアムスの同点弾や争い後の涙を見るとウエールズはここまでかなと思えたのでした。
ところが次のパートナーがポルトガルだということをわかり、まったく先がありそうだと考え直してしまいました。ドイツやフランスと張り合うより何ダブルも勝てる確率がおっきいのは明瞭だったからだ。