日本舞踊が得意で獅子に選ばれた月組の男役春海ゆうさん

2010年に宝塚歌劇団に96期生として入団した春海ゆうさん。初舞台公演は、月組『スカーレット・ピンパーネル』でした。
月組に配属になり、2014年『宝塚をどり』ではトップスター龍真咲さん演じる獅子の対になる獅子を蘭尚樹さんと役替わりで演じました。同年『PUCK』の7年目までの若手だけで演じる新人公演では、妖精の王オベロンに選ばれました。
2015年『1789−バスティーユの恋人たち−』新人公演では、主人公ロナンの妹ソレーユの恋人で革命家のジョルジュ・ジャック・ダントンを演じました。2016年『NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-』新人公演では、羽柴秀吉を演じました。
2017年『グランドホテル』ではベルボーイを、新人公演では会社の経営が傾いているヘルマン・プライジングを演じました。同年『All for One〜ダルタニアンと太陽王〜』では、銃士隊の隊員であるが銃士隊を陥れ護衛隊へと入るポールを演じました。
2018年『エリザベート -愛と死の輪舞-』では、ハンガリーの革命家の1人であるジュラを演じています。